自己紹介

名:たぁむ
詩:中学生の頃から心の澱を吐き出す為に書いていた。
今は趣味でのんびりまったり綴っている。
短歌:昨年(H28)から何となく。
ブログ:ものもの縁側日記

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**ようこそ**

  お越し下さり、ありがとう*^-^*
  週に2作程度の公開予定。今後とも宜しくです♪
  因みにつぶ餡よりこし餡派(←特に意味は無い)

毎日時間に追われ
せかせかして
ぎすぎすしたりして

一番大切な心を
どこかに置き忘れてしまったよう


時にはゆっくりでもして
心に栄養を
心に休息を


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
※これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

ある天気の良い休みの日に
庭の植木に
目を向けてみると
満開に咲くツツジが
  とても見事で
  とても色鮮やかで
いつの間に
花の見頃を迎えたのだろうと
ふと考えてしまった
気温もぽかぽかと暖かで
油断すると
眠ってしまうような
心地好さだった

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学


譲らない 此処は私の縄張りと ベッドの上で 昼寝する猫


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
昼間は大抵ベッドの上にいる。潜っている時もある。
…お蔭で私が昼寝する時は茶の間で。
雨上がりの翌日
水溜りに下り立って
雀が水浴びをしていた
暫く天気が悪かった為か
気持ち良さそうに
二羽の雀は
水浴びをしては
チュンチュンと動き回っていた
ただそれだけのことだけれど
私は邪魔をせずに
少し離れた所から眺めていた

清々しい五月の、
ある日の出来事である

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

青い空の下

風は

新緑の木々の脇を抜け

開いた窓から

レースのカーテンを揺らして

その涼しさを

私に届けた


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

地球上には

何億という無数の星が

煌いているのに

君という星は

たった一つしか存在しない

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学


朝早く 仕事に行く夫見送り 布団恋しと 二度寝する我


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
起きた時に、そのまま起きていればいいんだけどねぇ…(汗・笑)
好きなものを突き詰めるのも
一つの生き方

沢山のことを広く浅く嗜むのも
一つの生き方

普通に平凡に流れに任せるのも
一つの生き方

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

どこかで魚が飛び跳ねれば
どこかで鳥が囀り始める

どこかで風が吹き抜ければ
どこかで大地の乾きが続く

どこかで太陽が顔を見せれば
どこかで雲が一面に広がる

どこかで人々が憎しみ合えば
どこかで笑顔の挨拶が交わされる

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ジャンル : 小説・文学

闇に閉ざされた空に
星々が煌めく
遥か昔から続く
昼夜の繰り返し
オリオン ペガスス アンドロメダ
ラララ…
ヘルクレス ペルセウス ケンタウルス
ラララ…

宇宙に浮かぶ銀河系に
惑星の連なり
生まれた時から同じ
隣で回り続けている
水金地火木土天海冥
ラララ…
太陽 彗星 小惑星
ラララ…


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。
適当な節を付けてノリノリで適当に書いた詩(笑)

【補足】1995年頃に書いた作品なので冥王星も含まれているが、
冥王星は2006年に惑星定義から外れ準惑星に分類された。
衛星カロンの直径が冥王星の半径を上回るので、二重惑星ではないかと考える学者もいるとのこと。

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