自己紹介

名:たぁむ
詩:中学生の頃から心の澱を吐き出す為に書いていた。
今は趣味でのんびりまったり綴っている。
短歌:昨年(H28)から何となく。
ブログ:ものもの縁側日記

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  お越し下さり、ありがとう*^-^*
  雨の日も晴れの日もドッチモスキー(笑)ホドホドガイイケド^^;
  またいつでも気が向いたら、そっと覗きに来てね♪

騒がしい太陽の下

またいつもの夏がやってくる

校庭の片隅にある花壇には

向日葵が咲き乱れ

母なる太陽へと

精一杯手を伸ばしている


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

両手を目一杯に広げて

空を仰ぐ夏の木


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。
読み終えた推理小説

何度も再生し聴き飽きたCD

見る気のない点けっ放しのTV番組

グダグダと長いだけの人の愚痴話

貴方のいない一人の時間

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

ずっと忘れていた
そんな事もあったねと

懐かしい旅行の写真
ふざけながらカメラに収まった

その時の最高のポーズは色褪せて
思い出話のネタになってしまうけれど
一瞬の輝きを写した一枚だ

またみんなと会って
最高の写真を撮りたいね


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

君は風のように去っていった

何処へ行くとも告げず

「じゃあ」と

一言残し

風のように去っていった

  ゆるやかに

  穏やかに

  時には 激しく

  吹き上げる

  君は

  風


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

疲れてしまった毎日に
心に寄り添う
花が咲く

疲れてしまった毎日に
心を癒す
色彩がある

疲れてしまった毎日に
心に満ちる
花香り

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学


流れ星 願いが一つ 叶うなら 貴方に会って 幸せ報告


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
学生時代の友人に結婚した事を伝えたかったな。
自分の中に残っている

優しく柔らかい

気持ちが

寂しさや辛さや

苦しみや悲しみを

包み込んでしまえればいいのに


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

雨の季節
心はいつも重たくて
雫はとても冷たくて
鬱陶しいくらいの
涙の数

雨の季節
切ない程に虚しくて
曇る程に悲しくて
イライラするくらいの
涙の数

雨雲の隙間から
一筋の光
見る見るうちに
眩しい太陽が手を差し延べて
辺りを優しく包み込んだ


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

空に伸びる一本の木
その両腕を大きく広げ
ただ一点
暗闇に浮かぶ
白銀の月を見上げていた

月は地上を見下ろした
天上から淡い光を返し
一本の大木を照らし出した

無言の会話を交わして
今夜もまた 月は
地平線の彼方へと
眠りに就いた

取り残された一本の木は
その両腕を揺らし
朝明けの太陽に
挨拶をした


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
これは学生の頃の作。

テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学